【活動報告】「自らの手で課題を解決する」~アプリ開発・成果発表会を開催しました~
ICT教育の一環として「身近な課題をテクノロジーで解決する」をテーマに、生徒たちがオリジナルアプリの企画・開発に取り組んできました。そして、その集大成となる成果発表会が行われました。
■ 誰かの「困った」を自分たちの「技術」で変える
発表会では、生徒たちが日々の生活の中で感じた疑問や不便さを解決するための、独創的なアイデアが次々と飛び出しました。
「運動を、もっと楽しく続けたい!」 運動不足解消を目指し、歩いた距離に合わせてストーリーが進む「ゲーム性」と「音楽」を掛け合わせたアプリを提案。画面には「迷いの森まであと5km」といったワクワクする仕掛けが施され、継続するための工夫が光っていました。
「勉強の仕方に悩む“迷える子羊”たちへ」 「何から手をつけていいかわからない」「範囲が広すぎて絶望する」といった、学生なら誰もが共感する悩みに寄り添った学習支援アプリの提案もありました。ターゲットを明確にし、解決策を具体化する姿勢は、まるでプロのプランナーのようでした。
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