1年生の社会科の授業で、防災学習の一環として「校内ハザードマップ」の作成に取り組みました。
普段何気なく過ごしている学校生活ですが、災害が発生したときや急いでいるときなど、一歩間違えると危険な場所に変わってしまうポイントが潜んでいます。生徒たちはグループに分かれ、「キケンを予測せよ!」を合言葉に、校内の見回りや調査を行いました。
📌 校内に掲示中!みんなで防災意識を高めよう
完成した個性豊かなハザードマップは、現在、校内の廊下に掲示されています。
今回の授業を通して、ハザードマップを作る難しさや楽しさを学ぶと同時に、「自分の命は自分で守る」「周りの危険を予測して行動する」という防災意識がぐっと高まったようです。
ご来校の際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧のうえ、ご家庭でも家庭内のハザードマップや非常時の行動について話し合うきっかけにしてみてください。
