4月14日(火)わかくさ学級、通級指導教室からのお話

2026年4月14日火曜日

学校の様子

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 本日の全校集会では、担当の先生から「共生社会と特別支援教育」、そして本校の通級指導教室「あすサポ」についての話がありました。


 明日の自分を支える場所「あすサポ」

また、本校にある通級指導教室「あすサポ」の紹介も行われました。

  • 「あすサポ」の役割 「明日の自分(あす)」を「サポート」する、という名前の通り、学習や学校生活で少し「困ったな」と感じる部分を、先生と一緒に工夫して解決していく場所です。

  • みんなに知っておいてほしいこと 得意なことや苦手なことは、人それぞれ違います。あすサポに通っている生徒も、そうでない生徒も、みんながこの学校の大切な仲間です。


「自分ならどうかな?」という視点

スライドを使いながら、「みんなちがって、みんないい」という言葉をキーワードに話が進められました。

世の中には、目に見える段差のような「物理的なバリア」だけでなく、私たちの心の中にある「思い込み」というバリアがあること。それをなくす第一歩は、自分とは違う立場の人や、困っている人の状況を「自分事として想像してみる」ことだと、先生から力強いメッセージが送られました。

お互いを尊重し合える学校へ

最後に、「誰もが楽しく過ごせる学校にするために、自分たちにできることは何だろう?」という問いかけがありました。

誰かが困っていたら声をかける、違いを認め合う。そんな小さな積み重ねが、誰もが居心地よく過ごせる学校づくりにつながります。今日のお話をきっかけに、生徒一人ひとりが周りの友人への接し方を改めて考える機会となりました。



このブログでは、登美ヶ丘北中学校の学校の様子をお送りします。

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