今回の交流会は、両校で進めているAIに関する取り組みを共有し、これからの学校教育における
AIの可能性について生徒同士で語り合うことを目的としています 。
両校の取り組み紹介
交流会では、まずそれぞれの学校から現在の活動内容について発表が行われました
一条高校附属中学校
校内でのAIに関する先進的な取り組みや、「AI Lab」での活動内容について紹介してもらいました。
登美ヶ丘北中学校自分たちで実際に制作した「生成AIアプリ」のデモンストレーションと紹介を行いました 。
■ 意見交流:学校教育×生成AI
後半のディスカッションでは、「学校教育×生成AI」をメインテーマに、以下のポイントについて活発な意見交換がなされました 。
現状の活用状況: 今、自分たちがどのようにAIを使っているか 。
今後の可能性(理想): これから学校生活がどのように変わっていくべきか
オンライン会議システムを通じ、AIを通じて、交流できて楽しかった。や自分の知らなかったアプリなども知ることができたなど、熱気あふれる自由な意見交流が行われました 。
■ 今後に向けて
今回の交流会を通じて、生徒たちは同じ中学生として刺激を受け合い、テクノロジーをどう活用していくかについて考えを深める貴重な機会となりました 。
今後も、学校の枠を超えたこうした連携を大切にし、新しい学びの形を模索していきたいと考えています。

.png)